一時停止を無視し、コミュニティバスと衝突

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

20日午前10時ごろ、群馬県高崎市内の市道で、交差点を進行していた乗用車とコミュニティバスが出会い頭に衝突する事故が起きた。バスは路外に逸脱して水田に転落。双方の5人が打撲などの軽傷を負っている。

群馬県警・高崎署によると、乗用車が一時停止標識を無視して交差点内に進入したところ、高崎市が運行するコミュニティバスの左側面部に衝突。バスは衝突の弾みで路外に逸脱し、道路脇の水田に転落した。

この事故で双方の車両が小破。バスに乗っていた高齢者4人が座席から投げ出され、頭や足を打撲する軽傷。乗用車を運転していた同市内に在住する85歳の男性も胸部打撲の軽傷を負っている。

現場は高崎市下佐野町付近で、信号機の無い交差点。警察では乗用車を運転していた男性の回復を待ち、自動車運転過失傷害容疑で事情を聞く方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  3. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る