サーブの輸入権、VTホールディングス子会社が取得

自動車 ビジネス 企業動向
9-5
9-5 全 3 枚 拡大写真

VTホールディングスは、子会社であるピーシーアイがサーブ・オートモービルズの輸入権を取得したと発表した。

[写真:9-3X(日本未導入)]

サーブは、2000年以降ゼネラルモーターズ(GM)グループで生産・販売されていたが、今年2月にGMからスパイカー・カーズの傘下に移った。現在、サーブ・オートモービルズとしてサーブ車の生産・販を継続している。

日本国内のサーブの輸入権は、従来、GMアジアパシフィックジャパンが持ち、サーブを輸入・販売してきた。しかし、GMグループからサーブブランドが外れたため、GMアジアパシフィックジャパンでも対応に困っていた。今回、ピーシーアイが日本でのサーブ輸入総代理店業務を引き継ぎ、9月1日から業務を開始する。

ピーシーアイは従来のサーブ車販売店であるヤナセグローバルモーターズやGMアジアパシフィックジャパン系列の販売ディーラーとディーラー契約を交わし、引き続きサーブ車を供給していく予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る