サーブの輸入権、VTホールディングス子会社が取得

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VTホールディングスは、子会社であるピーシーアイがサーブ・オートモービルズの輸入権を取得したと発表した。

[写真:9-3X(日本未導入)]

サーブは、2000年以降ゼネラルモーターズ(GM)グループで生産・販売されていたが、今年2月にGMからスパイカー・カーズの傘下に移った。現在、サーブ・オートモービルズとしてサーブ車の生産・販を継続している。

日本国内のサーブの輸入権は、従来、GMアジアパシフィックジャパンが持ち、サーブを輸入・販売してきた。しかし、GMグループからサーブブランドが外れたため、GMアジアパシフィックジャパンでも対応に困っていた。今回、ピーシーアイが日本でのサーブ輸入総代理店業務を引き継ぎ、9月1日から業務を開始する。

ピーシーアイは従来のサーブ車販売店であるヤナセグローバルモーターズやGMアジアパシフィックジャパン系列の販売ディーラーとディーラー契約を交わし、引き続きサーブ車を供給していく予定。

《レスポンス編集部》

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