日清紡ブレーキ、中国に合弁会社を設立

自動車 ビジネス 企業動向

日清紡ブレーキは、拡大する中国自動車市場で生産能力を増強するため、韓国子会社のセロンオートモーティブと、中国に自動車用摩擦材を製造・販売する合弁会社を設立する。

新会社は「日清紡賽龍汽車部件」で資本金は約1080万円。日清紡ブレーキとセロンが折半出資となる。

日清紡ブレーキグループでは現在、グループ会社であるセロンの中国現地法人の賽龍(北京)汽車部件が摩擦材生産設備を増強している。今後の中国市場の拡大から、新たな生産拠点として、上海市近隣にセロンとの合弁会社を設立し、中国事業の拡大を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. トヨタ『プリウス』23万台超でリコール…ドアが意図せずに開くおそれ
  5. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る