JSRの第1四半期決算…自動車やタイヤ向け好調で黒字転換

自動車 ビジネス 企業動向

JSRが発表した2010年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比27.5%増の862億2500万円と大幅増収となった。

自動車、自動車タイヤ、半導体などの生産が急激に回復したことから、受注も好調に推移した。

収益では、ナフサ価格が上昇し、原料価格が軒並み上昇して採算が悪化したものの、それを上回る売上げ増の効果で営業利益は100億3200万円と黒字に転換した。経常利益も103億7000万円、当期純利益が56億0100万円の黒字となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  2. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  5. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る