通報のために自宅に戻った男、ひき逃げを否認

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26日午前1時45分ごろ、長野県長野市内の市道で29歳の女性がクルマにひき逃げされ、死亡する事故が起きた。警察は通報してきた67歳の男をひき逃げ容疑で逮捕したが、男は「通報するために現場を離れた」として、ひき逃げを否認している。

長野県警・長野中央署によると、市内に住む男から「人をひいてしまったようだ」との通報が入り、同署員が現場に向かったところ、全身から血を流して倒れている女性を発見。女性は近くの病院に収容されたが、まもなく死亡が確認された。

女性は約500mに渡ってひきずられたとみられ、警察は通報者の男から任意で事情を聞いたところ、事故を起こしたことを大筋で認めたことから、自動車運転過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕している。

現場は長野市富竹(N36.39.59.3/E138.14.20.4)付近で、幅員約5mのカーブ。調べに対して男は「携帯電話を持っておらず、通報のためには自宅に戻るしかなかった」と供述し、ひき逃げについては否認しているという。

《石田真一》

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