日本興亜の子会社、運輸安全マネジメントの評価機関に認定

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日本興亜損害保険は3日、グループ会社のエヌ・ケイ・リスクコンサルティングが国土交通省所管の運輸安全マネジメントの評価機関として認定され、同日より運輸安全マネジメント評価サービスを開始したと発表した。

運輸安全マネジメント評価制度は、安全管理体制の適切な構築を図り、安全管理体制の向上を目的に事業者に対して講評・指摘を行う制度。評価の対象はこれまで大規模運輸事業者が中心だったが、一定の成果があったことから、2009年10月から中小の運輸事業者についても評価の対象となると同時に、国と同等の評価能力を備えた民間機関による業務参入が認められることになった。

エヌ・ケイ・リスクコンサルティングは、これを受けて体制の整備をすすめ、今回、国土交通省から評価機関として認定を受けた。

評価サービスの対象は貨物、バス、トラック運送事業者で、費用は18万円から。

《レスポンス編集部》

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