[大人の夏休み]レーサーになる…戦うためのチューニング 乾燥機

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ショックドクター・パワードライの本体
ショックドクター・パワードライの本体 全 3 枚 拡大写真

●アンダーレ

【画像全3枚】

さて、レースともなれば走行後のホスピタリティも非常に重要となるのは言うまでもない。とくに夏の耐久レースではレースカーの車内は40〜50度にも達する。いずれのドライバーもクルマから降りてくると大汗をかいているのは当たり前だろう。ヘルメットの内装パッドをもし外すことができれば、染みこんだ汗を絞れるぐらいだろう。

そこで登場するのが『ショックドクター・パワードライ』というアイデアグッズだ。ショックドクター・パワードライは、オゾンを含んだ温風を強力に送風することでヘルメットの内部をすばやく乾燥させるという仕組み。さらに様々なオプションパーツを組み合わせることによってシューズやレーシングバック全体も乾燥エリアとすることができる。

このグッズを取り扱うのは、関西を拠点としてモータースポーツイクイップメントを販売するアンダーレ。ショックドクターに限らずヘルメット、スーツ、グローブ、シューズに至るまでインターネットを通じた全国通信販売に対応しているそうなので、レーサー気分を味わうためにネットショッピングしてみてはいかがだろう?
アルファロメオ江戸川
supported by フィアット/アルファロメオ江戸川

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  5. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る