お盆の渋滞は去年より減少、予想も下回る

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

お盆時期(8月5~16日の12日間)の高速道路の渋滞状況の速報が17日、高速道路各社から発表された。

それによると、ETC休日特別割引が平日にも適用された昨年度に比べ、渋滞は大幅に減少している。10km以上の渋滞は、昨年は全国で520回もあったのが今年は448回に、30km以上の渋滞は56回だったのが26回と半分以下に減少した。

ETC休日特別割引が未実施だった前々年は、10km以上の渋滞が311回、30km以上の渋滞が23回だったのと比較すると、回数は大幅に増加した。

いっぽう、お盆前に各高速道路会社が予測した数字と比べると、10km以上の渋滞は予測596回に対し発生448回、30km以上は46回に対し26回で、いずれも発生は予測より少なかった。

交通量は、全国21か所の1日あたり平均で、去年が5万7500台だったのに対して、今年は5万7000台と、わずかながら去年よりも減少している。前々年度と比較すると6500台増加している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る