スズキ キザシ、328km/h 新記録達成

自動車 ビジネス 企業動向
キザシによるボンネビル世界最高速チャレンジ
キザシによるボンネビル世界最高速チャレンジ 全 5 枚 拡大写真

18日、米国ユタ州ボンネビル・ソルトフラット州立公園で開催中の「ボンネビル・スピードウィーク」において、スズキ『キザシ』が、203.720マイル/h(約328km/h)というクラス新記録を打ち立てた。

画像5枚:キザシのボンネビル最高速チャレンジ仕様

これは、アメリカンスズキモーターが明らかにしたもの。キザシの2.4リットル直列4気筒エンジンにターボチャージャーを追加。最大出力513ps、最大トルク71.2kgmを生み出す改造モデルが、過給器付きのガソリンエンジン搭載クーペ部門にエントリーした。

そして、米自動車専門誌『ロード&トラック』のサム三谷氏がステアリングホイールを握り、これまでの202.301マイル/h(約326km/h)を塗り替える、203.720マイル/h(約328km/h)という新記録をマークしたのだ。

さらに、キザシはエンジンを載せ替えて、過給器なしのガソリンエンジン搭載クーペ部門にも参戦するという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る