【ロサンゼルスモーターショー10】サーブ 9-4X、デビュー決定

自動車 ニューモデル モーターショー
9-4Xバイオパワーコンセプト(2008年)
9-4Xバイオパワーコンセプト(2008年) 全 5 枚 拡大写真

サーブが開発を続けてきたSUV、『9-4X』。11月17日に米国カリフォルニア州で開幕するロサンゼルスモーターショーにおいて、コンセプトカー誕生から約3年という難産の末に、ようやく正式発表されることが判明した。

画像5枚:9-4Xバイオパワーコンセプト(2008年)

これは、同ショーの主催団体が17日、公式Twitterページで明らかにしたもの。それによると、サーブは同ショーを、9-4Xの世界初公開の場に選んだという。

サーブは2008年1月のデトロイトモーターショーにおいて、『9-4Xバイオパワーコンセプト』を出品。その後、このコンセプトカーをベースにした市販版の開発に取り組んできた。しかし、GMがサーブブランドの売却を進めていた経緯もあり、正式発表が遅れていた。

新型は、ミドルクラスのクロスオーバーカテゴリーに属する。同カテゴリーは米国で人気が高いことから、ロサンゼルスがワールドプレミアの場に選ばれたようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型アウディRS 5、F1サーキットで世界初公開…初のRSのPHEVモデル誕生
  2. 『GRヤリス』『LBX MORIZO RR』のボディを強化、ブリッツ「B-MCB」のフロント用/リア用を一挙発売
  3. 「これ破格では!?」KTMの新型スーパースポーツ『990 RC R』発売に、SNSでは驚きの声
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る