【株価】9300円台回復、円下落を好感

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全体相場は続伸。金融緩和政策の発動、円高への歯止めに対する期待感から、輸出関連株に買いが先行。平均株価は前日比122円高の9362円と、今月10日以来の9300円台回復。円相場が1ドル=85円台後半に下落したことを好感し、自動車株は全面高となった。

大手3社が続伸。トヨタ自動車が55円高の3085円、ホンダが38円高の2865円と上げ、日産自動車も20円高の675円としっかり。スズキ、マツダが反発した。

《山口邦夫》

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