ルノー ルーテシアRS 用リアディフューザーを発売…ドライカーボンを使用

自動車 ビジネス 国内マーケット
ルーテシアRS用ディフューザー
ルーテシアRS用ディフューザー 全 4 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、F1の車体にも使用されている軽量・高強度のドライカーボン(プリプレグカーボン)を使用して製造した『ルーテシア・ルノー・スポール』用の「リアディフューザー」(空力パーツ)を9月1日から、全国14店舗のルノー・スポール・スペシャリストディーラーで販売開始した。

【画像全4枚】

ルノー・スポールには、ボディ側面の気流の流れを整えて走行抵抗を少なくするフロントフェンダーエアアウトレットなど、F1で培った空力技術を活用して開発されたパーツが装備されている。

今回、走行性能の向上を目指し、F1マシンの車体にも使用されている軽量で高強度を持つプリプレグカーボンと呼ばれる素材を使用したリアカーボンディフューザーを設定した。デザインの変更と新素材の採用によって重量はノーマルパーツより1.8kg軽い4.0kgとした。

価格は36万5000円(工賃別)。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る