静音対策HVなど 国連欧州本部で体験会を開催へ

自動車 社会 行政
リーフ
リーフ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は2日、静音性対策を講じたハイブリッド車等の体験会をスイスのジュネーブ国連欧州本部で7日に開催すると発表した。

同省は今年1月、自動車の接近に気付く音を発する要件を定めたガイドラインを公表し、対策装置の装着を促している。一方、国連自動車基準調和世界フォーラム(WP29)の騒音分科会に設けられた「静かな車」作業部会でも、日本のガイドラインをベースに静音性対策が議論されている。

体験会は、ジュネーブで7日に開かれる騒音分科会の開催に合わせて行うもので、日本の取り組みについて各国の更なる理解を得られるようにすることが狙いだ。

トヨタ、三菱、日産のメーカー3社が日本のガイドラインに沿った車両接近通報装置を装着した自動車を用意し、各国代表者に対策の効果を体験してもらい、ガイドラインの内容と取り組みについて理解を深めてもらう。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る