初開催 ターンパイクで自転車ヒルクライム

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ゴール地点のTOYO TIRES ビューラウンジからの風景
ゴール地点のTOYO TIRES ビューラウンジからの風景 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、9月26日にTOYO TIRESターンパイクで行なわれる自転車登坂競技大会「第1回スーパーヒルクライム in TOYO TIRES ターンパイク」に協賛する。

[写真:コースは自動車専用有料道路を封鎖して実施]

競技大会は、同社がネーミングライツしている自動車専用観光道路「TOYO TIRES ターンパイク」で、サイクルスポーツ愛好家に「走りぬける喜びを満喫してもらうため」ターンパイク開設以来、初となる自転車登坂競技会が開催される。

同社は地域に密着した一大イベントに育てていくという主旨に賛同し、協賛する。

コースは小田原側のターンパイク起点となる早川料金所から、大観山駐車場までの約13.8km。標高差は約1000mで平均勾配は7.2%。

コース後半にあるフラット区間を除くと、約9%の勾配が10km続くコースを自転車で競技する。

同社では、ネーミングライツしているコースを使っての初の自転車競技大会に協賛して東洋ゴムのブランドを訴求する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
  5. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る