【パリモーターショー10】40以上の先進技術を満載…米部品メーカーのコンセプト

自動車 ニューモデル モーターショー
ビステオン Cビヨンド
ビステオン Cビヨンド 全 9 枚 拡大写真

米大手部品メーカーのビステオンは、30日に開幕するパリモーターショーにおいて、40以上もの先進技術を搭載したコンセプトカー、『Cビヨンド』を初公開する。

画像:先進技術が満載のビステオンCビヨンド

Cビヨンドは、シトロエン『C4ピカソ』をベースに開発。近い将来の実用化を想定した40以上もの先進テクノロジーを満載しているのが特徴だ。

その先進装備は、ヘッドライトなどの外装から、インテリアに至るまで、多岐に渡る。中でも「アドバンスド・コネクティビリティ」と称して、コクピットのデザインを一新。車内のインフォテインメント環境を、大幅に進化させているのが注目できる。

例えば、最新の無線LANシステムにより、インターネットに常時ワイヤレス接続できるのはもちろん、ヘッドアップディスプレイやモニター類も、「情報を表示する」から、「ドライバーを導く」という考え方へ変更。ナビゲーションは、事前に旅行プランを立ててくれる。

ビステオンのプロダクトグループを率いるスティーブ・メザロス社長は、「Cビヨンドは未来の顧客のトレンドとニーズに見合うもの」と、自動車メーカーに対してアピールしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る