【CEATEC 10】ソニー、21.7×4.8mの3DディスプレイとGT5

自動車 ビジネス 国内マーケット
巨大な3D LEDディスプレイが設置されているソニーブースのメインステージ 巨大な3D LEDディスプレイが設置されているソニーブースのメインステージ
巨大な3D LEDディスプレイが設置されているソニーブースのメインステージ 巨大な3D LEDディスプレイが設置されているソニーブースのメインステージ 全 6 枚 拡大写真

 ソニーのブースの見所は、メインステージに設置されている幅21.7m×高さ4.8mの巨大な3D LEDディスプレイだ。メインステージそのものが、同社の技術展示も兼ねているというユニークな試みだ。

【画像全6枚】

 ステージ上にはレールドリーに乗った3Dカメラも設置されており、ダイナミックなライブ映像を巨大ディスプレイで楽しむことができるなど、単なる製品紹介に終始することなく楽しめる内容となっている。

 ブース内には、来春発売とも言われている3D対応のVAIOに向けた技術展示として、VAIOのフルHD液晶による高精細な3D表示の実演デモが行われているほか、11月3日発売予定の「グランツーリスモ5」を3Dブラビアで楽しめる体験コーナーなども用意されている。いずれも未発売の製品を一足早く体感できる。

 また、11月20日に発売を予定しているフルハイビジョン3D映像が投射可能なビデオプロジェクタ「VPL-VW90ES」も実機が展示されている。

【CEATEC JAPAN 2010 Vol.35】ソニー、迫力の21.7m×4.8mの超巨大3Dディスプレイ

《竹内充彦@RBBTODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る