本格的自転車レース、富士チャレンジ200 10月9日

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2009年、第7回富士チャレンジ200
2009年、第7回富士チャレンジ200 全 1 枚 拡大写真

富士スピードウェイで9日、本格的競技用自転車レースである「第8回富士チャレンジ200 in FUJISPEEDWAY」が開催される。主催は富士チャレンジ200大会実行委員会。

国際レーシングコース(1周4563m、高低差36m、路面凹凸2mm以内)を舞台に約 2000名が参加し、単独で走る「ソロ」と2〜6人のチームで交互に走る「チームエンデューロ」、子供対象の「キッズ」など、計7種目が競われる(エントリーは全種目とも終了)。

家族や友人仲間での参加も多く、ピットガレージを共同で使用でき、応援者はメインスタンド席を利用できる。入場料・駐車料とも無料だ。

●ソロ200km
制限時間7時間。昨年大会の完走率 73.7%。中学生以上
●ソロ100km
制限時間7時間での200km走行を目指し、100kmで腕試し。中学生以上
●エンデューロ7時間
2〜6人で7時間の走行距離を競う。中学生以上
●エンデューロ4時間
2〜6人で4時間の走行距離を競う。中学生以上
●キッズ1周
国際レーシングコース 1周(4.5km)を競う。小学生高学年
●キッズ1km
500m折り返しの1kmコースを競う。小学生低学年
●キッズ500m
250m折り返しの500mコースを競う。未就学児

使用可能車種はロードレーサー、MTB、クロスバイク。キッズ1km、500mは規制なし。

《高木啓》

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