ロシアでF1開催へ…2014年から

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10日、鈴鹿サーキット
10日、鈴鹿サーキット 全 2 枚 拡大写真

2014年から、F1グランプリがロシアで開催されることが決定した。

[写真:日本GPで優勝したベッテル]

ロシアのプーチン首相とF1の興行権を握るバーニー・エクレストン氏は14日、ロシア南部のソチで会談。この席で、2014年からのF1ロシアGP開催に関する契約が交わされた。

契約の内容は、2014年から2020年までの7年間、ロシアでF1を行うというもの。2014年はソチで冬季オリンピックが開かれる年であり、ソチ近郊にF1に対応したサーキットが建設される可能性がある。

すでにロシアのスーパーカーメーカー、マルシャは、2012年からF1に参戦する意向を表明している。

《森脇稔》

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