テラモーターズ、電動バイクを家電量販店などで順次販売

自動車 ビジネス 企業動向
電動バイク「シード」
電動バイク「シード」 全 1 枚 拡大写真

テラモーターズは10月から電動バイクの販売網を大幅に拡大し、大手家電量販店やホームセンターで順次販売を開始する。

同社は電動バイクの世界的な普及に向けて、「より買いやすく」「より低価格」を目標に、商品開発と生産体制の拡充を進めてきた。そして、原付ガソリンバイクと同等の性能と実用性、低価格を実現した電動バイク『シード』(9万9800円)を製品化。

10月1日にヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで販売を開始したのを皮切りに、25日に同マルチメディア梅田、26日にホームセンター・コメリのパワー河渡店とパワー和歌山インター店、そして11月5日に同マルチメディア京都と関西エリアでも販売を展開する。

同社は今後もさらなる販売網の拡大を計画しており、電動バイクも家電のような感覚で買う時代が到来したようだ。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る