豊田章男社長、“イマドキの家族”に「とても新鮮!」

自動車 ニューモデル 新型車
ドライバーモリゾウのBLOG
ドライバーモリゾウのBLOG 全 6 枚 拡大写真

今秋発売予定となっているトヨタの新型車『ラクティス』のプレイベントに豊田章男社長が参加した。イベントはお台場のMEGA WEBにて行われ、豊田社長が「急遽イベントに飛び入り参加することになった」と自身のブログで明かした。

[写真:パリで発表されたラクティス新型]

イベントは、“イマドキの家族”に集まってもらい、ライフスタイルやクルマの使い方などを聞き、ファミリーカーの開発につなげようという企画、当日は、家族ブロガーの人たちに新型車を試乗してもらい、意見を伺うといったことが行なわれたようだ。

イベントのなかでおこなわれた、家族へのインタビューであきらかとなる「ウチではパパも座ってトイレ。これって、アリ?」などの“イマドキの家族”の実態に、豊田社長は「とても新鮮!」に感じたという。

豊田社長はイベントについて、「実際にクルマを使われているシーンなどをお聞きすると、我々作り手では、想像もできない使い方もあるんだと、新しい発見もあります。本当に来てよかった。こうしたお客様の生の声を、“もっといいクルマづくり”に活かしていきます!」と感想を述べている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る