軽自動車販売、スズキが6か月ぶりシェアトップ…10月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
ワゴンR
ワゴンR 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した10月のブランド別軽自動車新車販売台数によると、スズキが前年同月比13.3%減の4万670台と2ケタマイナスながら6か月ぶりにシェアトップとなった。

2位にダウンしたダイハツは同18.7%減の4万160台で、スズキとは510台の僅差だった。

3位は日産で、同6.6%増の8255台となり、ブランド別で唯一前年を上回った。4位のホンダは同26.0%減の7322台と落ち込んだ。

5位は三菱自動車で同17.5%減の6333台、6位がスバルで同19.0%減の5822台、7位がマツダで同33.0%減の2505台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る