富士通テンの中間期決算…インフォテインメント好調、通期は下方修正

自動車 ビジネス 企業動向

富士通テンが発表した2010年9月中間期の連結決算は営業利益が前年同期比683.5%増の29億7400万円となった。

売上高は同13.6%増の1445億7600万円となった。カーナビなどのインフォテインメント機器の売上げが同15.6%増と好調で自動車用電子機器も海外を中心に好調だった。

収益では、売上げ増の効果で経常利益は11億5300万円、当期純利益は12億4900万円と黒字に転換した。

通期業績見通しは売上高が年初予想よりも168億円マイナスの2981億円、営業利益が10億円マイナスの71億円、経常利益が34億円マイナスの51億円、最終利益が23億円マイナスの39億円と下方修正した。エコカー補助金の終了で国内需要が想定以上に落ち込む見通しとなったため。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る