【COTY 選考コメント】時代のマイルストーンとなる大接戦…川島茂夫

自動車 ニューモデル 新型車
インポートカーオブザイヤーを受賞したVW ポロ
インポートカーオブザイヤーを受賞したVW ポロ 全 6 枚 拡大写真

配点は、VW『ポロ』10、ホンダ『CR-Z』9、日産『マーチ』3、マツダ『プレマシー』2、スズキ『スイフト』1 。

【画像全6枚】

CR-Zかポロか、が悩み所で、どちらが大賞に選ばれるにせよ僅差が好ましいと語っていたが、結果はその通りとなった。

ポストファミリーやリタイヤ世代のためのカップルズカーとしてのCR-Z、ベーシックカーの質と実用性の新たな基準を構築したポロ。

どちらもダウンサイジングの核となる要素を備え、時代のマイルストーンとして選ばれる価値がある。あるいは、この2車の大接戦こそがマイルストーンとして記されるべきなのかもしれない。

川島茂夫|自動車評論家/日本自動車ジャーナリスト協会会員
来たるべき時代に標準化されるハードウェアは興味深い点のひとつだが、同時にそれはクルマにとって最も重要な人にとっての存在意義の変化ももたらす。しかも生活の多様化も進むばかり。その中からいずれ発露される潜在的なユーザーニーズの予測が非常に重要であり、それらを踏まえた上で各車各様な存在意義を論評の基本としている。

《川島茂夫》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る