バトン「アロンソの王座には異論が出るかも」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
アロンソ(中央)
アロンソ(中央) 全 2 枚 拡大写真

昨年のドライバーズチャンピオン、ジェンソン・バトン(マクラーレン)が、現在タイトル獲得に一番近いフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)についてコメントし、「決めるなら7ポイント以上差を付けた方がいい」とアドバイスを送っている。

画像:アロンソとバトン

「最終的にアロンソが勝つなら、7ポイント以上の差を付けてほしいと願っているよ。ホッケンハイムでの出来事(チームオーダー)を快く思わない人から異論が出るだろうからね」

「僕自身は誰が勝とうと構わないよ。でもレッドブルが両ドライバーを競わせているのは好感が持てるね。やはり勝負はそうでないと! 誰が勝つか全く分からないし、かなりの僅差になるだろう。でもマーク・ウェバーとフェルナンドのどちらかじゃないかな」と、今週末に控えた最終戦を前にバトンはコメントしている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る