テスラ第3四半期決算…28億円の当期赤字

自動車 ビジネス 海外マーケット
モデルSとロードスター
モデルSとロードスター 全 1 枚 拡大写真

米国のテスラモーターズは9日、2010年第3四半期(7〜9月)の決算を明らかにした。

同社の発表によると、売上高は3124万ドル(約25億7500万円)。前年同期比31%の減少となった。

当期純損失は、3493万ドル(約28億7000万円)で赤字。今年第2四半期(4〜6月)の3850万ドル(約31億7000万円)よりは赤字幅が縮小したものの、前年同期の461万ドル(約3億8000万円)に対しては、赤字が7倍以上に膨らんだ。

今期の赤字は、2012年に投入予定の新型EV、『モデルS』の開発コストが影響したため。同社のイーロン・マスクCEOは、「『ロードスター』の受注は、前年同期比15%増と、2008年第3四半期以来の伸び」とアピールしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  4. ファン付きウェアの「熱風問題」を解決! アールエスタイチ、バイク用冷却ウェアの技術を“プロの現場”へ
  5. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る