電動バイク タッソ を岩手県庁に寄贈…知事の名が

エコカー EV
タッソ(DIYホームセンターショウ)
タッソ(DIYホームセンターショウ) 全 1 枚 拡大写真

テラモーターズは24日、電動バイク『タッソ』1台を岩手県庁(盛岡市、達増拓也知事)に寄贈すると発表した。岩手県庁では、県庁の公用車として職員が近距離出張を行う際の交通手段として使用する予定だ。

テラモーターズが電動バイクのタッソを地方自治体へ寄贈するのは今回が初めて。

岩手県庁は政策として地球温暖化防止のためCO2削減に積極的に取り組んでおり、公用車についても可能な限りハイブリッド車等の環境対応車への切り替えを図っている。岩手県庁の取り組みと電動バイクの相性が良いこと。また、岩手県知事の名前が電動バイクと同じ「たっそ」であることから今回の寄贈となった。

タッソはCO2排出量が0であるだけではなく、1充電約30円で40Km走り、最高速度も50Km/h出る実用的な仕様になっている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  5. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る