BMW 6シリーズ 新型…贅沢に風を感じる[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
6シリーズ新型 動画キャプチャ
6シリーズ新型 動画キャプチャ 全 6 枚 拡大写真

BMWが17日に開幕したロサンゼルスモーターショーにおいて、その内容を突如明らかにした新型『6シリーズコンバーチブル』(日本名:『6シリーズカブリオレ』)。同車のPR映像が、ネット上で公開されている。

動画リンク:ラグジュアリーオープンの世界

新型は、引き続き電動ソフトトップを採用。開閉時間は、オープン時が19秒、クローズ時が24秒で、40km/h以下なら、走行中でも開閉できる。BMWによると、トップ自体や開閉機構、収納部などの見直しにより、現行比で50%の軽量化を実現しているという。

トップグレードは「650i」で、直噴4.4リットルV型8気筒ターボエンジンを搭載。最大出力400ps/5500〜6400rpm、最大トルク62.2kgm/1750‐4500rpmを引き出し、0-96km/h加速は4.9秒、最高速は250km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを備える。

新型6シリーズカブリオレは、2011年春に発売。ラグジュアリーなオープンスポーツの世界は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【トライアンフ トライデント800 試乗】頑張らなくても気持ちいい「アーバンロードスター」…佐川健太郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る