問責決議提出前、馬淵国交相ノーコメント

自動車 社会 政治
撮影=中島みなみ
撮影=中島みなみ 全 1 枚 拡大写真

26日、10年度補正予算案の成立後、自民党は仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議案を参院に提出する方針だ。両決議案とも、参院本会議で野党の賛成多数で可決される見込み。

馬淵国交相は26日午前の会見で、この問責決議について問われたが「検討がなされていることは承知しているが、仮定の話は差し控える。私のほうから申し上げることはない」と、ノーコメントを通した。

馬淵氏の問責は、尖閣諸島沖の中国船衝突事件の対応と海上保安庁職員の情報流出をきっかけにした情報管理に関連するもの。

流出した職員の処分についても問われたが「任意だが今も捜査の過程にあり、現時点では捜査機関から内容が開示されているわけではない。事実のわからない中で、何らかの処分を進めていくことではない」と、述べるに止めた。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 「カッコ良すぎて死ぬ」スズキの新型ネオレトロ『GSX-8T』&『GSX-8TT』発売に「遂に発表された!」とファン興奮
  3. 不発だったEQE、新生メルセデスベンツ『Eクラス』として復活へ...これが量産デザインだ!
  4. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る