【株価】朝鮮半島情勢を懸念、模様眺め気分

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全体相場は反落。円安を好感して輸出関連株を中心に買いが先行したが、後場入り後は利益確定の売りに押される展開。休暇中の海外投資家が多い上、週末控え、朝鮮半島情勢の先行き懸念から、模様眺め気分が強まった。平均株価は前日比40円安の1万39円と下落して引けた。

自動車株は軟調な銘柄が目立った。トヨタ自動車が15円安の3290円と反落し、日産自動車が12円安の785円、ホンダが10円安の3075円と下落。いすゞも8円安の378円と反落した。

こうした中、ダイハツ工業が5円高の1198円と続伸。スズキ、日野自動車もしっかり。

《山口邦夫》

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