円高で海外オークションに注目

自動車 テクノロジー ネット
http://www.sekaimon.com/
http://www.sekaimon.com/ 全 1 枚 拡大写真

最近の円相場が円高になっていることで、自動車など輸出産業は苦境に立たされた。いっぽう個人で外国製品を購入する場合などは、安く入手できるようになった。ネットで海外のオークションサイトを利用する人もいるだろう。

世界最大規模オークションサイト「eBay(イーベイ)」の日本向け公認サービス「セカイモン」が、「お届け対象商品数」を大幅に増やし、自動車やバイクのパーツなどの商品数を増やした。

セカイモンは約2億点の商品数を誇る米国eBayの公式日本語オークションサイトで、入札や決済、輸入通関手続きと配送の代行サービスを提供している。eBayの設定ではアメリカ国外には発送しない商品も、セカイモンが日本まで届ける。

セカイモンではこのほどユーザーの要望に応えて、従来は届けられなかった一部の条件の「即決落札」商品を届けるようにした。これにより、トップセラーなど“ストア”といわれる大手の出品者による商品が多い、自動車・バイクパーツ、アパレル・ファッション、日用品・ガーデニング(食器・キッチン用品)、美容・健康、カメラ・写真などのカテゴリの商品数がアップした。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る