【ATTT10】プローブ活用とCGMによる地図整備を提案…インクリメントP

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
インクリメントP 代表取締役社長 神宮司巧氏
インクリメントP 代表取締役社長 神宮司巧氏 全 25 枚 拡大写真

地図ソフトやカーナビソフトメーカーのインクリメントPが、展示場内カンファレンス会場で、インクリメントP代表取締役社長 神宮司巧氏が、次世代カーナビのビジネスモデルの提案を行った。

【画像全25枚】

カンファレンスの内容は、カーナビゲーション業界の近年の変化について、新しい地図ビジネスモデルへの変革、地図会社としての約束、の3つの項目で構成されている。

カーナビ創世記から拡大期、そして昨今の市場の変化と多様化に触れ、カーナビ業界が現在抱えている課題を挙げている。「カーナビメーカーにとって、デバイスの価格が下がるなか、地図ソフトのロイヤリティの負担が大きい。この部分を改善するビジネスモデルを構築し、多くのメーカーに提案していく」と、差分更新やさまざまなサービスを一つの会費で利用できる新サービスを、新しいビジネスモデルとして提案している。

また、地図メーカーとしての約束として、プローブ情報の活用とCGMを活用した地図の整備などを、具体例を示して説明。インクリメントPの理念と高い技術をアピールしていた。

《岡本 伸史》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る