【ダイハツ ムーヴ 新型発表】カスタム はLEDイルミで高級感アップ

自動車 ニューモデル 新型車
ムーヴカスタム
ムーヴカスタム 全 12 枚 拡大写真

ダイハツ工業は13日、『ムーヴ』のフルモデルチェンジにともない『ムーヴカスタム』も改良、27km/リットルの低燃費や高い居住性はベースそのままに、高級感を演出する装備を追加した。

画像:高級感をアピールするムーヴカスタム

エクステリアは、大開口のエアロバンパー、厚みのあるフード、丸型4灯式ヘッドランプ、リアスポイラーなどにより力強さを表現。また、メッキ処理を施したフロントグリルや、軽自動車で初となるLEDイルミネーションを組み込んだディスチャージヘッドランプの採用により上質感を表現した。

インテリアでは、黒を基調にシルバー加飾のアクセントを効かせ、プレミアム感を演出。また、ラメ糸を使用したカスタム専用シート表皮を採用し、先進感、上質さを表現。大人を満たすプレミアム感と精悍さを追及したという。

「G」グレードにはアイドリングストップ機能「eco IDLE」を搭載。10・15モードで2km/リットルの燃費向上を果たした。このほか、ムーヴと同様、エコインジケーターや「ecoリーフゲージ」付のマルチインフォメーションディスプレイなど、エコ運転に貢献する機能をグレードに応じ装備する。

カスタムXの2WDが131万円、カスタムGの2WDが140万円、ターボエンジン搭載のカスタムRSの2WDが149万円。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る