新車用は横ばい、市販用は2%減を予測…2011年タイヤ需要見通し

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日本自動車タイヤ協会は、2011年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。

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2011年の新車用タイヤはエコカー補助金制度終了による反動から減少するものの、輸出が好調を持続するとの見通しから横ばいを予想する。2010年は自動車メーカーの生産台数が好調だったため、前年比22%増となる見込み。

市販用タイヤは2011年の夏用タイヤがここ数年の減少傾向が続き、1%減の4560万9000本を予想する。冬用タイヤはエコカー補助金制度終了の反動減で同6%減の1731万7000本と見込む。四輪車合計では同2%減の6292万6000本を予測。

《レスポンス編集部》

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