インプレッサWRX STI 4ドアに tS…カーボンルーフ採用

自動車 ニューモデル 新型車
インプレッサ WRX STI tS
インプレッサ WRX STI tS 全 26 枚 拡大写真

富士重工業のモータースポーツ統括会社のスバルテクニカインターナショナルは、スバル『インプレッサWRX STI 4ドア』に独自のスポーティ装備を施した「インプレッサWRX STI tS」、「インプレッサWRX STI A-Line tS」を2011年1月25日から発売する。

【画像全26枚】

WRX STI tSとWRX STI A-Line tSは、ロードスポーツモデルとして高い走行性能を持つインプレッサ WRX STI 4ドアをベースに、シャシーを中心にSTI独自の仕様装備を施したコンプリートカー。

富士重と東レが共同開発した炭素繊維複合材を採用し車両を軽量化するとともに低重心化と操縦安定性を向上させるカーボンルーフを採用したほか、シャシーには、STIチューニングの前後ダンパーやコイルスプリング、STI独自開発のフレキシブルタワーバー・フロント、フレキシブルサポート・リヤ、フレキシブルドロースティフナー・フロントなどを装着する。

また、ブッシュ類などの細部にまでチューニングを施した。フロントアンダースポイラー、トランクスポイラー、STI製18インチアルミホイールや、アルカンターラと本革を組み合わせたRECARO製シート、STI製シフトノブ/セレクトレバーなども装着、スポーティで質感の高い仕様に仕上げた。

このほかWRX STI tSは、ボールベアリングツインスクロールターボを採用し、低回転域からの高い加速性能が体感できる。

2011年3月14日受注まで、限定400台で販売する。価格はWRX STI tSが472万5000円、WRX STI A-Line tSが422万1000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る