【東京オートサロン11】スズキ MRワゴン 新型を参考出展…1月20日正式発表

自動車 ニューモデル モーターショー
ススギMRワゴン新型
ススギMRワゴン新型 全 5 枚 拡大写真

東京オートサロン、スズキのブースでは、1月20日に発表を予定している新型『MRワゴン』を参考出展。

【画像全5枚】

ボディデザインは現行車種よりも四角くなったものの、角は滑らかな曲面で構成されているため、再び女性に人気が出そうな自動車。説明員の話では、ほぼこのまま製品化されると言う。

MRワゴン最大の特徴は、静電式タッチパネルを採用したオーディオ。ガラスパネルの上を指でつついたりなぞったりするだけで、音楽の再生やボリュームの調整を行なえる。MRワゴンの展示スペースには実機が展示されており、実際に操作して試すことができた。

『iPhone』や『iPad』などと同じ感覚で操作でき、とても扱いやすい。表面は1枚のガラス板なのでスイッチ類がなく、掃除をするのもラクだ。また、オーディオにはUSB入力端子がひとつ用意されている。iPodなどの携帯音楽プレイヤーを接続すれば、カーオーディオのコントロールパネルから直接操作可能。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  3. 【レスポンス読者限定】 日産『エクストレイル』を公道で体感! 特別な試乗会にご招待!9/12(土)開催
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る