安川電機、EV用モータードライブを発売

エコカー EV
YMEV
YMEV 全 4 枚 拡大写真

安川電機は、EV(電気自動車)コミュータから軽自動車クラスのEVまでに対応した小容量のモータドライブシステム「YMEV(ヤスカワ・モータードライブ・フォー・エレクトリック・ビークル)」を開発、販売を開始した。

【画像全4枚】

YMEVは、ゼロスポーツが郵便事業から受注した集配車向け電気駆動システムとして採用されている。

独自のIPMモータと制御技術によって、特に低速域での電力使用の高効率化を実現した。自動車用の信頼性要求を達成しており、EVに加えてハイブリッドカーなどの環境温度が高い用途にも展開できる。また、各種安全機能を備え、自動車のさまざまな走行シーンで安全な動作を確保した。

2011年は1000台、2015年までに1万台の販売を計画している。

製品は1月19日~21日まで東京ビッグサイトで開催される「第2回EV・HEV駆動システム技術展」に出展する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ
  3. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  4. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  5. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る