[三菱ジャンプ2013]新興市場と環境対応に資源を集中

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トライトン(タイで生産)
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三菱自動車は1月20日、2011年度から2013年度までの3年間を対象とする新たな中期経営計画「ジャンプ2013」を策定した。

2010年度までの中期経営計画が、赤字からの脱出など、再建プランの様相が強かったが、新しい計画では、世界的な経済混乱を機に大きく変化した世界の自動車需要構造に対応するため、新興市場と環境対応に経営資源を集中し、コスト構造を抜本的に改革して「成長と飛躍」を目指す。

計画の推進で2013年度に売上高2兆5000億円(2010年度見通し1兆9000億円)、営業利益900億円(同450億円)、最終利益450億円(同150億円)を数値目標に掲げる。

《レスポンス編集部》

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