【スズキ ソリオ 新型発表】ダウンサイズ時代のハイトワゴン…写真蔵

自動車 ニューモデル 新型車
ソリオ
ソリオ 全 24 枚 拡大写真

スズキ『ソリオ』は1月7日に発売されたコンパクトハイトワゴン。「乗って楽しく、使って便利、燃費も優れたコンパクトハイトワゴン」をコンセプトに、軽自動車からの上級移行やセダン・ミニバンからのダウンサイジングを考えるユーザーにも応えるモデルとして開発した。

【画像全24枚】

全長3710mm、全幅1620mmという取り回しに優れたボディながら1765mmという高めの全高により広い室内空間を備えつつ、後席両側スライドドアを採用。助手席の前倒し機構や多彩なシートアレンジができるワンタッチダブルフォールディングリヤシートを備えるほか、左右独立リヤシートスライドのスライド量は165mmを確保している。

パワートレーンは1.2リットル吸排気VVTエンジンとロー/ハイ2段を持つ副変速機構付CVTで、『スイフト』のコンポーネンツを流用。高張力鋼板を効果的に使用し、車両重量1000kgに抑えるなどの軽量ボディにより、クラストップとなる22.5km/リットルの低燃費とスムーズな走りを実現する。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  2. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  3. 倍率44倍の争奪戦! 5MTターボ化された“走るミライース”がついに市場投入へ
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る