市光工業の後方確認システム…カメラとハイマウントストップランプを同時装着

自動車 ビジネス 国内マーケット
ハイマウントストップランプ付小型カラーカメラHC-350A
ハイマウントストップランプ付小型カラーカメラHC-350A 全 1 枚 拡大写真

市光工業は、車載用後方確認システム「セーフティ・ビジョン」シリーズとして、ハイマウントストップランプ付小型カラーカメラ『HC-350A』を2月から発売する。

HC-350Aは、ハイマウントストップランプを小型化、従来不可能であったカメラとハイマウントストップランプの車両中央部への同時装着を可能にした。

また、カメラとハイマウントランプが、外部の衝撃から各ユニットを守るバンパー機能をはたすプロテクターにより一体化している。

一般的にトラック後方上部のひさし部分は50mmほどせり出しているが、新製品はカメラとランプを一体化させた状態でも高さと奥行きが50mm以内に収まるように設計した。

製品は2月からディーラーや代理店、架装会社などを中心に販売する。価格は5万3000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る