登録車販売、プリウス が21か月ぶりにトップ陥落…1月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
プリウスが21か月ぶりにトップ陥落、フィットが1位に返り咲いた
プリウスが21か月ぶりにトップ陥落、フィットが1位に返り咲いた 全 5 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した1月の乗用車車名別販売台数ランキング(登録車)で、トヨタの『プリウス』が前年同月比38.5%減の1万3711台となり、21か月ぶりにトップから陥落し、2位となった。

画像:ランキングトップ10入りの新型車

トップとなったのは、ハイブリッドモデルを追加して販売が好調なホンダの『フィット』で同13.9%増の1万4873台となり、21か月ぶりにトップとなった。

プリウスはエコカー補助金制度終了でメリットが薄れたほか、販売が一巡したことから販売が低迷した。トヨタ系ディーラーでは、すでに在庫車も抱えているという。

3位はフルモデルチェンジしたばかりのトヨタ『ヴィッツ』で同26.4%増の1万1018台だった。

4位はトヨタの『ラクティス』、5位がホンダの『フリード』、6位がトヨタの『カローラ』、7位にはマツダの『デミオ』がランクインした。8位がトヨタの『パッソ』、9位にフルモデルチェンジしたスズキ『ソリオ』が入った。10位は日産『セレナ』だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
  2. 新型軽EVを世界初公開へ、「EMTA」第一弾モデル…東京オートサロン2027
  3. ヤマハ、16インチホイール採用の新型電動スクーター『XENTER E』投入へ…EICMA 2026
  4. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
  5. JX金属、銅原料100%リサイクルの圧延銅箔を販売開始…独自の不純物分離技術を活用
ランキングをもっと見る