アクゾノーベルコーティング、使用範囲を拡大した水性コート剤を発売

自動車 ビジネス 企業動向
オットーボディーコート
オットーボディーコート 全 1 枚 拡大写真

アクゾノーベルコーティングは、多様な場面で使用できる『オットーボディーコート(カートリッジ)』の販売を開始した。

オットーボディーコートは水性1液型保護塗装剤で、耐ストーンチップ性や密着性に優れている。従来品に比べて使用可能な被塗物の種類が増え、利便性が向上した。

また、色は濃くなったが、塗装方法や乾燥時間に変更はなく、既存製品と同様に使用できる。原液をそのまま使用、1-2回コートで、塗り重ね可能時間は気温20度だと乾燥時間3時間、60度だと30分となる。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  3. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. トヨタの株価が反発、北米産SUV『ハイランダー』を経産省が公用車に導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る