【トヨタ ヴィッツ 新型発表】CM連動の体験型ゲーム、慶應大と共同で展開

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ヴィッツのCMと連動した体験型ゲームを展開。盗まれたテディベアを探すため様々な謎を解いて行く
ヴィッツのCMと連動した体験型ゲームを展開。盗まれたテディベアを探すため様々な謎を解いて行く 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車と慶応義塾大学は、12月に販売を開始した新型『ヴィッツ』のテレビCMと連動した体験型ゲームを企画、2月21日から27日の期間に展開すると発表した。

画像:新型ヴィッツ

トヨタはヴィッツの発売に合わせ、俳優の大沢たかおさん、生田斗真さんが演じる探偵の物語を核としたストーリー展開型のテレビCMやキャンペーンを展開している。今回新たな取り組みとして「ARG(代替現実ゲーム)」という手法を取入れ、CMで描かれるストーリーから派生したサイドストーリーに参加、体験することでヴィッツの世界観を楽しんでもらう。

「ARG」はフィクションを実際に体験させるための手法。体験型ゲームによって消費者に企業のキャンペーンに積極的に関与してもらうことができるため、海外の広告業界やコミュニケーション産業から注目されているプロモーション方法だとしている。

今回のキャンペーンでは日本でのARG研究第一人者である慶応義塾大学の武山政直研究会との共同プロジェクトとして、ヴィッツのプロモーションにCM連動型ARGを採用した。

ARGのストーリーは、謎の組織が盗んだ少女のテディベアを取り戻すために、登場キャラクターの力を借りたり参加者同士フォーラムで議論することで、謎を解いてクリアを目指すというもの。与えられる課題の中にはヴィッツのことを理解しなくてはならないものがあり、これをきっかけにヴィッツの認知および購入意識の拡大をめざす。

ゲームへは専用の「まとめサイト」から参加可能。参加者の中から抽選で1名にヴィッツが当たる。さらに、フォロー数が増えるとともにゲームにも登場するお笑い芸人たんぽぽの動画を見る事ができる特典もある。

まとめサイトURL:http://lost-teddybear.com

《宮崎壮人》

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