【ジュネーブモーターショー11】ブリヂストンがECOPIAで経済性・将来技術を訴求

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ブリヂストンブースイメージ
ブリヂストンブースイメージ 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンは、3月1日~13日に、スイスのジュネーブで開催される「ジュネーブモーターショー2011」に出展すると発表した。

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今回はブースコンセプトを一新、信頼性、経済性、将来に向けた技術の3つのエリアに分けて、それぞれテーマに沿った商品や技術を訴求する。ブースはリサイクル素材を使用するなど、環境に配慮した設計を採用する。

信頼性のコーナーでは、空気圧がゼロになっても一定距離走行できるランフラットタイヤを展示し安全性やスペアタイヤをなくすことによる車両の軽量化、省資源化、車両デザイン自由度の向上などをアピールする。また、雪道や凍結路で滑らず、安全に走るために、各地域での状況に合わせて設計した冬タイヤのラインアップも紹介する。

経済性では、安全性能などタイヤに求められる性能を高次元で維持しながら、転がり抵抗低減による燃費向上を支援する「ECOPIA」ブランドのタイヤを展示し、技術を紹介する。

将来に向けた技術では、原材料使用量の半減を目標とした環境にも貢献する技術開発のコンセプトを紹介する。

同社は、モーターショーへの参加を通して、商品の魅力と技術力、将来を見据えた先進性をアピールする方針だ。

《レスポンス編集部》

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