自転車がオフロードバイクの排気音…電源不要のギミック

自動車 ビジネス 国内マーケット
ターボスポーク(プロモーション動画キャプチャ)
ターボスポーク(プロモーション動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

センチュリーは、「白箱.com」で、自転車でオフロードバイクのような排気音が楽しめるユニークなアイテム『ターボスポーク』の予約販売を開始した。

【画像全6枚】

新製品は自転車でオフロードバイクのような排気音を楽しめるマフラー型の自転車アクセサリー。自転車のフレーム部分に固定するクランプと、排気音を演出するエキゾーストパイプで構成し、クランプ部分に付属の“排気音カード”を装着して使用する。

排気音を演出するギミックとしては、カードと自転車のスポークを接触させることにより音を発生させ、その音をエキゾーストパイプで響かせて排気音を演出する。電源は不要で、タイヤの回転数に応じて排気音が出る。

発生する音の種類が異なる3枚の排気音カードを付属、排気音カードを入れ替えて、好みのエキゾーストノートを楽しめる。

価格は1980円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る