フィアット 500、国内の累計販売1万台を突破…発売から3年で

自動車 ビジネス 国内マーケット
1万台目のユーザーにフィアット・ジャパンのポンタス・へグストロム社長(左)から記念品が贈呈された
1万台目のユーザーにフィアット・ジャパンのポンタス・へグストロム社長(左)から記念品が贈呈された 全 9 枚 拡大写真

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、フィアット『500』の国内での累計登録台数が1万台を達成したと発表した。

画像:現行500と歴代モデル

これを記念して、累計登録1万台目のユーザーに記念品を贈呈した。

現行型フィアット500は、「チンクエチェント」として2007年にイタリアで発表されてから、世界的なヒットとなっている。日本市場には2008年2月に発表し、3月から発売した。

2009年6月にはオープントップモデルの『500C』を日本導入。ハッチバックと合わせ多数の限定モデルを発表している。

2008年の販売台数は2495台で、2009年には3053台、2010年が4280台と年々増加した。2011年1月に137台、2月に251台を販売し、販売登録累計1万0216台と、販売開始から約3年で1万台を突破した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ソニー・ホンダモビリティ、AFEELA 1など全モデル開発中止…ホンダのEV戦略見直しで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る