スバル、軽乗用車53年の歴史に幕…ステラ 生産終了

自動車 ビジネス 企業動向
軽乗用車「ステラ」の生産を終了
軽乗用車「ステラ」の生産を終了 全 8 枚 拡大写真

富士重工業は、軽乗用車スバル『ステラ』の現行モデルの生産を終了したとウェエブサイトで公表した。1958年発売のスバル『360』から53年続いた軽乗用車の生産が終了した。

写真:1958年発売のスバル360

ステラで現行モデルの販売については、在庫車のみでの対応となり、グレード、オプション、車体色の選択幅は制限される。OEM供給車でモデル名を継続するかは未定。

同社の軽自動車ラインアップは、既にダイハツからOEM供給が開始されている。同社で生産する軽商用車『サンバー』のバンとトラックについても、2011年度いっぱいで生産終了し、ダイハツからのOEMに切り替える方針。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る