【東日本大地震】パナソニック、ソーラーランタンを提供

自動車 ビジネス 国内マーケット
世界の無電化地域に向けて開発された三洋電機製ソーラーランタン 世界の無電化地域に向けて開発された三洋電機製ソーラーランタン
世界の無電化地域に向けて開発された三洋電機製ソーラーランタン 世界の無電化地域に向けて開発された三洋電機製ソーラーランタン 全 2 枚 拡大写真

 パナソニックグループは、被災地への追加支援として三洋電機製のソーラーランタン4,000個を提供すると発表した。

【画像全2枚】

 三洋電機製のソーラーランタンは、ウガンダ共和国副大統領府大臣からの手紙をきっかけに開発されたもの。大臣は手紙のなかで、同国の無電気地域で灯油ランプの黒煙による健康被害が相次いでいることなどから、三洋電機が得意とする蓄エネルギー/創エネルギー技術を用いた解決策を依頼した。開発されたソーラーランタンは、2009年9月の「スマトラ沖地震」や2010年4月の「中国青海省地震」でも、救援物資として提供されている。

 同社では東北地方太平洋沖地震発生翌日の12日、ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個の提供を発表済み。物資提供に加え、義援金として3億円を贈るとしている。

【地震】パナソニック、スマトラ沖地震などで活躍したソーラーランタンを提供

《H14@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る