【東日本大地震】メルセデスベンツ、出荷に遅れの可能性

自動車 ビジネス 企業動向
Eクラス
Eクラス 全 1 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、日立港に入港していた新車の多くが日立埠頭などの保管場所で津波による損傷を受けたことを明らかにした。

また、港湾施設の損傷により、従来の入荷ルートも使用不能となっている。納車整備済み車両も周辺道路の損傷により出荷が困難となっている。

納車については2~3週間の遅れが出る可能性があるものの、現在、他港への陸揚げや他社施設を借用しての新車整備への切替などをおこなっており、販売店も含めた一日も早い復旧をめざし取り組んでいる。

同社は以前、輸入したメルセデスベンツ車の納車前点検・整備を、茨城県日立市と愛知県豊橋市の2か所で行っていた。が、業務効率化とコスト削減のため、昨年3月に日立市に集約、豊橋の施設は閉鎖していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 史上最軽量の175kg! 新V2エンジン搭載のドゥカティ『モンスター』発表、日本発売は2026年4月に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る