マツダ、社長1人に副社長2人の集団指導体制へ役員人事

自動車 ビジネス

マツダは、4月1日付けで財務部門担当の尾崎清専務執行役員兼CFO(最高財務責任者)と開発部門担当の金井誠太専務が副社長に昇格する人事を発表した。

山内孝社長と財務、開発・生産担当の社長補佐の副社長2人による集団指導体制を構築する。

また、開発・生産部門を統括してきた山木勝治副社長は担当を持たない代表取締役となる。6月の株主総会で退任する見通し。

尾崎氏は、代表権を持つCFOとして引き続き財務部門を統括するとともに社長補佐も担当する。金井氏も社長補佐で、生産や技術を担当する。

金井氏は特装車開発子会社のマツダE&Tの社長兼務を解き、金澤啓隆常務執行役員が専務執行役員に昇格し研究開発担当とともに、マツダE&Tの社長を兼務する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る